
新卒で大手生命保険会社に入社。初めて成績が上がるまでに半年かかり、リーダーに叱責される日々を過ごす。しかし本記事で紹介する書籍を読んだことをきっかけに成約件数が大幅に増加。成績が上がりづらいとされる企業を複数任されるようになり、そこでも前年比で約3倍の成約を獲得した。
営業は会社の売上にダイレクトに貢献することができる魅力的な職業です。会社にとっても必要不可欠な存在であるため、ほとんどの企業には営業マンが存在します。大学卒業後の就職先に、または転職によるジョブチェンジ先に営業職を選択された方も多いでしょう。
特別な資格のいらない営業職ですが、いざ実際に営業として働くと思った以上に成績が実らず、厳しい現実に直面することが多々あります。
- 自分なりに努力しているけど成績が実らず、自信をなくしてしまった
- 自分の営業方法が間違っているのかと不安になる
- 成績が上がっている人と何が違うのか分からない
- そもそもの営業条件が不利すぎるのに周りと同等の成績を求められて困っている
この様なお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
実はそのお悩み、ある事をするだけで解決できるかもしれません…!
かく言う私も周りが配属1ヶ月目でどんどん成約を上げる中、半年以上成約0という苦しい時期がありました…
しかし、あることを実践したことで成約件数がぽつぽつと増え始め、しまいには前担当者(3期上の先輩)と比較して約3倍もの成約件数を上げる事に成功したのです。
具体的には、
- 精密機器製造会社 4件→15件
- 情報通信業会社 7件→12件
- 高速道路施工管理会社 0件→7件
成約件数を獲得することができました!(商材は生命保険です)
私が実践したある事とは、「営業に関する書籍を読み、得たノウハウを実際に試す」こと。
本記事では私が実践した中で最も手応えを感じた最高の一冊をご紹介します。
- 実践可能なノウハウをまとめた書籍を知ることができる
- どうしてその書籍がおすすめか、具体的なレビューを知ることができる
- その書籍は自分に合う内容か知ることができる
Contents
営業マンにおすすめの本はこれだ!
私が全営業マンにおすすめしたい本はこちらです。
堀口龍介『即決営業』(株式会社サンマーク出版、2016年7月)
なぜこの本がおすすめなのか?またどういう人におすすめか?

今回紹介する本以外にも営業に関する書籍を5冊ほど読みましたが、「自分の営業方法を見失ってしまった、心の拠り所となるバイブルがほしい」という方には特におすすめの一冊です。
おすすめポイント1:すぐに実践可能な内容である

どれだけ素晴らしいノウハウも、実践できなければただの理想論に終わってしまいます。「相手が今ほしがっている言葉を選ぶことで成約率が上がります」と言われても、「その言葉がわからないんだよ!」とツッコミたくなりますよね。
相手の状況を推察し、臨機応変に対応するのは営業マンとして理想の姿ではありますが、天性の才能か長年に渡る経験がなければ難しい話だと思います。

ことり
その点この本に書いてあるノウハウは誰にでも即実践可能な内容です。具体的には営業の流れを「4ステップ」に分け、それぞれの段階で決まった質問をお客さんに投げかけていくだけ。一度台本を作成してしまえば様々なお客さんに応用することが可能です。
「今回のお客さんにはどのように商談を進めよう・・・」という悩みから解放されますよ!
またこの台本の良いところは、「即決」に全力を注いでいるところ。
これまでお客さんの「考えます」という言葉に惑わされたことのある営業マンは多いのではないでしょうか。特に優しいお客さんは断り文句もやんわりとしているため、「もしかしたらまだチャンスあるかも?」と思ってしまいますよね。
逆にキッパリとした雰囲気の方には再アプローチできないこともしばしば・・・
自分自身を振り返っても、成約につながる可能性の判断はどうしても主観や感情論が入りやすいところだと思います。あの人は話しやすいからもう一度アプローチできる、逆にあの人は無愛想だから無駄かな・・・などなど。
しかしこの台本を用いればお客さんの「考えます」の真意を聞き出すことができるため、お客さんの「ほしい」「買いたい」という意欲を的確に刺激することができます。つまり1回の商談で成約に繋げることが可能となるのです。
そうなればお客さんの「考えます」に振り回されず、また「あの時ああしてれば・・・」というタラレバ論にとらわれず、一貫した自信を持って営業することができるようになりますよ。

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おすすめポイント2:営業マンに最適なマインドセットができる

つまるところ営業マンが最もストレスを感じるのは「お断りされること」ではないでしょうか。
特に私が行なっていた生命保険の営業は初めて声をかける時点で無視されることも多々ありましたので、自分自身が否定されている様な感覚をことさら強く受けました。
これが続くと段々営業に二の足を踏むようになりますし、いざ話を聞いてくれる人に出会えても「なんだか申し訳ない」という気持ちが生まれ、弱腰になってしまうんですよね。
そしてこの姿勢はお客さんに確実に伝わります。商品のプレゼンをする以前に「この人からは話を聞く気にならないな」とお客さんの心の扉を閉ざしてしまうのです。
逆に「あなたとお話がしてみたいです」というキラキラとした純粋な好意をもって話しかけると、お客さんは「この人の話なら聞いても良いかな」と心の扉を開け商談の機会を設けてくださいます。
自分自身の営業に対する姿勢はお客さんの反応にダイレクトに直結するのです。
このあたりに関するノウハウも『即決営業』には詳細に記載されています。お客さんの反応に一喜一憂しないマインドを得ることができますので、自信をなくしそうな時に読み返すバイブルにぴったりですよ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?『即決営業』は今まさに悩んでいる営業マンにも、これから営業マンデビューする方にもおすすめしたい一冊です。
- すぐに誰でも実践可能なノウハウを得ることができる
→一度台本を作れば様々なお客さんに応用可能 - 営業に必要なマインドセットをすることができる
→お客さんの反応に一喜一憂せず、ストレスフリーな営業ができるようになる
もしご購入を検討されている方は電子書籍サービスのKindle導入をおすすめします!
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あなたの悩みを即解決してくれること間違いなしの『即決営業』、ぜひ読んでみてくださいね♪
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